学校では教えてくれない!?就活のお話!?




ちょっとデリケートな内容なきもしますが、、、「雇用形態」について書いていきたいと思います(`・ω・´)ゞ 自分も働き始めた時、いろいろ特殊な状況でよくわからなくて苦労したので、手助けになれば幸いです。

いくつか具体的な数字については、間違いがあるかもしれません。。。自分の状況にあわせて、少し調べてみてもらえたら幸いです。

正社員

あなたが会社でフルタイムで働き、雇用期間を定めない雇用形態です。各種社会保険がついてき、賞与、昇給制度、退職金制度がある場合があります。

契約社員

あなたが会社でフルタイムで働き、雇用期間を定める雇用形態です。各種社会保険がついてきます。1年契約で「年収額」として提示をされるケースが多いと思います。この場合は、年収を12分割し毎月支給される形かと思います。

辞めたいと考えている場合、契約更新時なら会社に引き止める権利がないので辞めやすいです。一方、業績不良などで契約を更新してもらえない可能性もあります。

業務委託

CG関連の求人でよくみる待遇ですね。業務委託の場合は、「雇用」ではありません。仕事内容、金額、納期など、仕事の内容ごとに契約を結んで働きます。

っということは、、、会社に雇用される労働者ではなく、独立した事業主です。労働者を保護する労働基準法などの適用外になります。自分の身は自分で守る必要があります。

雇用ではないので、社会保険はありません。また、税金の申告なども自分で行わなくてはなりませんので、確定申告などの知識を身に付ける必要があります。「知らなかった」では済まされないので注意してください。場合によっては、追加徴収や罰則を受ける場合もあります。

社会保険とは?

一般的には会社で加入する「厚生年金」「健康保険」「雇用保険」「労災保険」の総称を指して使用されます。

正社員・契約社員なら各種社会保険保険があるはずですが、各種社会保険がないケースもあります。この場合、自分の置かれた状況を把握していないとちょっと面倒なことになる場合があります。

健康保険未加入の場合

今までは、親の扶養だったので健康保険証があり、病院に行っても自己負担額がすくなく診察を受けれる状態にあると思います。しかし、あなたの年収が130万円を超えると、親の扶養から外れてしまい自分で健康保険に加入する必要があります。

通常であれば会社の健康保険に加入しますが、会社にない場合は自分で「国民健康保険」か「健康保険組合」に加入する手続きをしなくてはいけません。健康保険証がない状態で病院に行くと、医療費が全額負担になり、とてつもない金額になるので注意してください。

厚生年金未加入の場合

20歳を超えている人であれば、家に国民年金の手帳があると思います。人によっては、学生納付特例制度の手続きをしている人もいると思います。会社に厚生年金がない場合は、国民年金の支払いをしてください。

住民票

就職を機会に引っ越す予定がある場合は、転入・転出などの異動届をしましょう。社会保険の手続き、住民税などは、住民票がある場所で手続きします。ほったらしておくと、手続きのために地元の役所に行く羽目になることがあります。

最後に、、、

個人的な意見になりますが、あまり雇用形態に固執しすぎないほうがいいと思います。新卒の場合、まず業界に入る事が鉄則だと感じています。給料安かろう、待遇が悪かろう、まず業界で働いて経験を積むことが大事だと思います。

一度業界に入ってしまえば、勉強と思って仕事を頑張って実績を作って転職する、同業者の知人を増やしてパイプを作る、いくらでも状況を改善する策があると思います。

色々事情はあると思いますが、好きな事、やりたい事を仕事にできるよう頑張っていきましょう!