Python用にatomを使ってみた!




takkun
どうも!たっくんです!
8月最後の週が始まりましたねっ!
夏が終わっちゃうー(´;ω;`)

今までは、「Notepad++」を使っていたのですが、最近流行りのエディタを使ってみたくてPython用に「atom」を使ってみました!

環境構築も合わせて、色々ご紹介したいと思います!(`・ω・´)ゞ

インストール

今回は、インストーラー版でインストールしました。インストールは進捗がわかりづらく時間がかかります。フリーズしたかな?っと思ったけど、焦らず待ったほうが吉のようです!(*´ω`*)b

Other platforms」から、ZIP版もダウンロードできるので管理者権限がない場合や、USBメモリにいれて持ち歩きたい場合にも対応できそうです!

起動画面は、シックでオサレな感じです。長い時間見るものなので、目に優しい配色はうれしいですね(゚∀゚)

パッケージ

エディタとしての基本的な機能の充実しているようですが、「パッケージ」と呼ばれる拡張機能を追加することで使いやすい環境を作り上げることができるようですので、Python用にいくつか追加しました!

autocomplete-python

このパッケージを追加すると、Pythonのオートコンプリートができるようになります。Notepad++は使いにくかったのでOFFにしましたが、atomではいい感じです!

環境によっては、エラーして使えない場合があります。

環境変数「PATH」にPythonがない場合に表示されるようですので、PATHにPythonを追加するか、パッケージの設定からPythonを指定します。(PATHにPythonを追加する方をオススメします

設定が反映されない場合は、atomを再起動してください。

atom-runner

atom上から、スクリプトを「ALT+R」で実行できるパッケージです。スピーディーに開発するにはなくてはならない存在ですね!(`・ω・´)ゞ

こちらも、環境によってはエラーしてしまいます。

環境変数「PATH」にPythonがない場合に表示されるようですので、PATHにPythonを追加するか、「File > Config…」に設定を追加します。(PATHにPythonを追加する方をオススメします

設定が反映されない場合は、atomを再起動してください。

その他便利そうなパッケージ

highlight-selected 選択したワードを強調表示してくれます。
file-icons 拡張子に応じて、ファイルアイコンと色を変えられます。
atom-beauty コードを「CTRL+ALT+B」で自動整形してくれます。

別途、「autopep8」のインストールが必要です。

python -m pip install autopep8

Atomで、「CTRL+ALT+B」を押してもエラーする場合は、環境変数「PATH」に「C:\Python27\Scripts」を追加します。

この際、「autopep8.exe」が見当たらない場合はautopep8がインストールできていません。

デバッグしにくい?

pdbを使ったファイルをAtom Runnerで実行すると、以下のエラーが発生しました。。。(´・ω・`)

> d:\atomtest\test.py(8)<module>()
-> window = QtGui.QWidget()
(Pdb) 
Traceback (most recent call last):
  File "D:\atomTest\test.py", line 8, in <module>
    window = QtGui.QWidget()
  File "D:\atomTest\test.py", line 8, in <module>
    window = QtGui.QWidget()
  File "C:\Python27\lib\bdb.py", line 49, in trace_dispatch
    return self.dispatch_line(frame)
  File "C:\Python27\lib\bdb.py", line 68, in dispatch_line
    if self.quitting: raise BdbQuit
bdb.BdbQuit

調べてみたりしたけど、いい方法が見つからず、、、orz

やっぱりprintデバッグ最強!?

いい方法、ご存知でしたら是非コメント下さい!(`・ω・´)ゞ