Visual C++ 再頒布可能パッケージについて色々!

takkun
どうも!たっくんです!

Visual C++で作られたアプリケーションは、再頒布可能パッケージが必要ですが、色々わかりづらいし、どれをインストールしたらいいかややこしいし、なにかと面倒くさいですよね、、、(´・ω・`)

そこで、色々まとめてみたいと思います!

基本的には自分でインストールする必要はない!

だいたいのアプリケーションは、インストール時に再頒布可能パッケージも一緒にインストールしてくれます!Mayaもインストール画面にでてきますね!

稀にzip配布されたアプリケーションに同梱されていなかったり、何かトラブルが発生した時にアンインストールした後に自分でインストールする必要が出てくる場合もあります(´;ω;`)

互換性はない!

Visual C++ 再頒布可能パッケージは、互換性がないので各バージョンのインストールが必要になります。2015で作られたアプリケーションを動かすには2015、2010で作られたアプリケーションを動かすには2010が必要となります。

また、それぞれに32bit版と64bit版があります。Windowsが64bitなら64bitが必要というわけでなく、動かしたいアプリケーションが32bit版なら32bitが必要ということになります。

どれが最新版かわかりづらい!

各バージョンに、アップデートがあったりして、どれが最新なのか表記がわかりにくいです。。。

例えばこんな感じ。どれが最新版だと思いますか??

  1. Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ
  2. Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム
  3. Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ MFC のセキュリティ更新プログラム

答えは、、、「」です!

しかも、バージョンによって表記もバラバラ、、、「Service Pack」だったり「Update」だったりサッパリです(;´∀`)

最新版のリスト

なんとか、最新版のリスト的なわかりやすいものがないのかっと調べたら公式でやってくれていました!(*´∀`)

アンインストールは慎重に

基本的には、各バージョンの最新版でOKなのですが、アプリケーションによっては、特定のバージョンでないとダメな場合があるようです。アプリケーションをインストールした時に「勝手に入る再頒布可能パッケージ」のアンインストールは慎重に行うようにしましょう!

Visual C++ Runtime Installer

偶然見つけたAutodesk CADのフォーラムに、気になる文章がありました!

MajorGeeks.com」で配布されている「Visual C++ Runtime Installer (All-In-One)」を使うと、各バージョンのインストールを移動で行ってくれるようです!